研修会案内

【研修】2026/10/23~プレイセラピー中級研修@鶴見(9/12まで早割)

チラシはこちらからダウンロードできます。

詳細・お申込みはこちら

 プレイセラピーの基礎を学んだ後、現場で子どもたちと向き合う中で、「もっと深く理解したい」「もう少し臨床の引き出しを増やしたい」 そんな気持ちがふと芽生える瞬間はありませんか。

 自由遊びの力は素晴らしいものですが、 臨床の中で、どうしてもそれだけではうまくいかないケースに出会います。 この“もどかしさ”を解消するヒントが、脳科学×指示的アクティビティの視点にあります(講師著『トラウマ治療のプレイセラピー:脳の機能回復と再統合に向けた理論と実践』)。

 本研修では「この子の脳はいまどんな状態なんだろう?」「どの指示的アクティビティが、この子の“いま”に合っているんだろう?」そんな臨床家ならではの疑問に、講義と体験を通して楽しく学んでいきます。ロールプレイや小グループでのワークを交えながら、自由遊びと指示的アクティビティを行き来し、“知っている”から“できる”へとステップアップする5日間。

 さらに、プレイセラピスト自身のバーンアウト予防として役立つ指示的アクティビティのセルフケアも実際に体験し、子どもだけでなく、支援者自身の脳と心も整える時間を大切にしていきます。

 一緒に、脳に寄り添う指示的アクティビティを学び、子どもとプレイセラピスト双方の回復を支える臨床を育てていきましょう。

 ※チラシはこちらからダウンロードできます。

 

【講師】  

大野木嗣子(臨床心理学博士、一般社団法人日本プレイセラピー協会(JAPT)共同創設者・代表、国際プレイセラピー協会コンソーシアム(IC‑PTA)共同創設者)

 幼児から成人、家族、カップルを対象に、処方的プレイセラピーを中心に最適なアプローチを用いながら心理治療を実施。トラウマを経験した子どもや家族、多文化背景をもつクライアントへのプレイセラピーに精通。国際基督教大学卒業後、米国アライアント国際大学CSPPにて臨床心理学博士号取得。英語・日本語両方の出版物があり、米国、アイルランド、イングランド、アルゼンチン、香港、台湾、オーストラリアなど、世界各地にてワークショップや基調講演を行う。災害支援にも長年携わり、2004年インド洋大津波、2011年東日本大震災において心理的支援活動を行う。臨床・スーパービジョン・研修を通して、神経科学の知見と遊びを基盤とした実践や、支援者のセルフケア推進に力を注ぐ。

 

【日程】 

 ① 2026年 10月23日(金) 12:00~18:00 受付 11:30~

 ② 2026年 10月24日(土) 10:00~18:00 受付 9:30~

 ③ 2026年 10月25日(日) 10:00~17:00 受付 9:30~

 ④ 2026年 12月 5日(土) 12:00~18:00 受付 11:30~

 ⑤ 2026年 12月 6日(日) 10:00~17:00 受付 9:30~

 ※本研修は、5日間で1つのコースとして構成されており、知識とスキルを段階的に積み 上げていく内容となっています。そのため、全日程へのご参加が必須となります。

 ※原則として、累計1時間以上の遅刻・早退・欠席があった場合は、その後の全日程にご参加いただけませんのであらかじめご了承ください。

 ※累計15分以上の遅刻・早退・欠席があった場合は、研修修了証ではなく研修参加証の発行となります。

 

【参加条件】 臨床心理士・公認心理師・臨床心理学を専攻している大学院生で、以下の1)~3)すべての条件を満たす方

 1)当協会プレイセラピー入門(またはそれに相当するもの)を受講済み

 2)担当プレイセラピー・ケース経験がある(過去におけるものでも可)

 3)プレイセラピーの6技法(トラッキング、内容の伝え返し、感情の反射、制限設定、責任を返す、質問を扱う)が使用できる

 * 2026年度プレイセラピー入門研修(7~8月)の受講者も申し込み対象になります。
   お申込はこちら

【会場】 横浜市 鶴見商工会館(京急鶴見駅徒歩9分、JR鶴見駅徒歩12分)

 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3丁目26−4

 

【定員】 28名 

 ※最少開催人数10名

 ※先着順にて受付

 

【参加費】 

 通常:83,000円(JAPT会員 81,000円)

 早割:81,000円(JAPT会員 79,000円) ※2026年9月12日(土)までにお申し込みされた方

  → 会員申し込みはこちら

 

【締め切り】 2026年 10月 10日(土)

 ※会員割引の適用のためには事前に会員登録が必要です。余裕を持って入会申請を行ってください

 ※定員になり次第、締切日前でも締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

 

 【プログラム内容】 

 指示的アクティビティーとは何か/脳の基礎、脳とトラウマ/トラウマ脳とプレイセラピー(指示的アクティビティー)/技法導入(アセスメントなど)/脳幹(神経系を含む)、中脳・間脳、大脳辺縁系、前頭前野、さまざまな脳領域の統合(自由遊びを含む)/治療者の指示的アクティビティーを使ったセルフケア、など

 ※以上の内容を5日間で網羅していきます(順不同)

 

【使用テキスト】

 本研修では、大野木嗣子著『トラウマ治療のプレイセラピー:脳の機能回復と再統合に向けた理論と実践』誠信書房(税込3,300円)をテキストとして使用します。事前のご購入をお願いいたします。

 

【キャンセル】 お申込者さまのご都合によるキャンセルについては、いかなる理由があっても返金はいたしかねます。

 

【臨床心理士ポイント】 申請予定です。

【研修】2026/7/18~プレイセラピー入門研修@鶴見(5/18まで早割)

チラシのダウンロードはこちら
詳細・お申込みはこちら
ご入会はこちら
 「プレイセラピーの基礎を学びたい」という多くの皆様の声にお応えし、プレイセラピーをこれから学び、身につけたい方、現場ですでに実施しているけれど、基礎から体系的に学び、訓練を受けたいとお考えの方のための、少人数で学ぶ5日間のコースを開催いたします。

プレイセラピーの歴史・理論・基本技法・プレイセラピストに必要な資質などの入門的な必須知識とスキルを、理論講義だけでなくロールプレイディスカッションを通して体験的に学びながら、今後それぞれがプレイセラピーという広く深い世界を探求していく指針を得られるようにしていきます。

このコースでは、非指示的アプローチである子ども中心プレイセラピーの基本とともに、使いやすい構造遊びを紹介します。さらに、最新の脳神経学の視点から、遊びの治癒的な力がどのように有効に働くのかを捉え、知的に理解するだけでなく、身体的、感覚的体験を通して総合的に学びます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【日程】
2026年 7月18日(土) 12:00~17:30  受付11:30~
2026年 7月19日(日) 10:00~17:30  受付 9:30~
2026年 7月20日(月祝) 10:00~16:00  受付 9:30~
2026年 8月 8日(土) 12:00~17:30  受付11:30~
2026年 8月 9日(日) 10:00~16:00  受付 9:30~

※ 本研修は、5日間で1つのコースとして構成されており、知識とスキルを段階的に積み上げていく内容となっています。そのため、全日程へのご参加が必須となります。
※ 原則として、合計1時間以上の遅刻・早退・欠席があった場合は、その後の日程にはご参加いただけませんのであらかじめご了承ください。

※ 救済措置として、次年度以降のプレイセラピー入門研修に割引料金でご参加いただくことが可能です。その場合は、あらためて全日程にご参加いただく必要があります。

※ 15分以上の遅刻・早退・欠席があった場合は、研修修了証ではなく研修参加証の発行となります。

【参加条件】 臨床心理士公認心理師臨床心理学を学んでいる大学院在学以上の方、または、プレイセラピー実施経験者

【定員】 28名  ※最少開催人数9名。人数に満たず中止の場合、振り込まれた参加費は返金いたします。

【参加費】

  通常 78,000円(JAPT会員 76,000円)

  早割 76,000円(JAPT会員早割 74,000円)※2026年5月18日までにお申し込みされた方

*今年度は、会場費の値上がりと助成金の補助がないため、昨年度より値上がりしております。ご了承ください。

*会員審査には時間を要しますので、入会をご希望の方は余裕をもってお申込みください。

【会場】 横浜市 鶴見商工会館(京急鶴見駅徒歩9分、JR鶴見駅徒歩12分)

神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3-26-4

【プログラム内容】

遊びとは、遊びの力、愛着、脳・神経系、発達、プレイセラピーとは、歴史、理論、技法(トラッキング・内容の伝え返し・感情の反射・責任を返す・質問への対応・制限設定)、アセスメントについての考え方、初回面接、終結、プレイセラピスト、逆転移、文化、おもちゃ、プレイルーム、構造、親・他機関との連携、セルフケア、スーパービジョンなど

*以上の内容を5日間で網羅していきます(順不同)

【講師】

本田涼子 臨床心理士、公認心理師、日本プレイセラピー協会理事)

精神科クリニック・乳児院・児童家庭支援センターにおいて、プレイセラピー・親カウンセリング・親向けプログラム講師などを経た後、現在、マディヤーマ・メンタルクリニック川崎、CIFCカウンセリングルーム市ヶ谷にて、神経生物学的トラウマ心理治療やプレイセラピーの臨床を行う。

清田真由美(臨床心理士、公認心理師、日本プレイセラピー協会副代表)

公立相談機関、児童精神科クリニック等で、プレイセラピー・親カウンセリング・乳幼児健診心理相談などを経た後、現在、公立子育て支援機関、母子生活支援施設にて、プレイセラピー、子育てプログラム講師、保育園・幼稚園・学童巡回相談を行う。

【締め切り】 2026年 7月 4日(土)
先着順にて受付。定員になり次第、締切日前でも締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

【キャンセル】 

お申込者さまのご都合によるキャンセルについては、いかなる理由があっても返金はいたしかねます。

【臨床心理士ポイント】 申請予定です。

【研修】2025/11/16~プレイセラピー入門研修@鶴見(9/28まで早割)

今年度助成金をいただけることとなり、例年の価格よりも1万円ほど低い価格で設定しております。ぜひ、この機会にご参加ください。

また、早割を1か月ほど延長いたします。ぜひ早めのお申込みをご検討ください。

チラシのダウンロードはこちら
詳細・お申込みはこちら
「プレイセラピーの基礎を学びたい」という多くの皆様の声にお応えし、プレイセラピーをこれから学び、身につけたい方、現場ですでに実施しているけれど、基礎から体系的に学び、訓練を受けたいとお考えの方のための、少人数で学ぶ5日間のコースを開催いたします。プレイセラピーの歴史・理論・基本技法・プレイセラピストに必要な資質などの入門的な必須知識とスキルを、理論講義だけでなくロールプレイやディスカッションを通して体験的に学びながら、今後それぞれがプレイセラピーという広く深い世界を探求していく指針を得られるようにしていきます。

このコースでは、非指示的アプローチである子ども中心プレイセラピーの基本とともに、使いやすい構造遊びを紹介します。さらに、最新の脳神経学の視点から、遊びの治癒的な力がどのように有効に働くのかを捉え、知的に理解するだけでなく、身体的、感覚的体験を通して総合的に学びます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【日程】 5日間で1つのコースのため、全日程のご参加が必要です。

① 2025年 11月16日(日) 12時半~17時半 受付12:00~

② 2025年 12月14日(日) 12時半~17時半

③ 2026年  1月18日(日) 12時半~17時半

④ 2026年 2月 15日(日) 12時半~17時半

⑤ 2026年 3月 22日(日) 12時半~17時半

【会場】 鶴見商工会館

【参加条件】 臨床心理士、公認心理師、臨床心理学を学んでいる大学院在学以上の方、または、プレイセラピー実施経験者

【定員】 30名

※ 最少開催人数6名。人数に満たず中止の場合、振り込まれた参加費は返金いたします。

【参加費】  

①通常 :65,000円(JAPT会員 63,000円)

②早割:2025年9月28日までにお申し込みされた方は62,000円(JAPT会員早割 60,000円

③大学院生:61,000円(JAPT学生会員 59,500円

以下の締切日までにこちらから入会のお申し込みをしていただくと会員割引の適用があります→https://www.ja4pt.org/?page_id=1052

【プログラム内容】

遊びとは、遊びの力、愛着、脳・神経系、発達、プレイセラピーとは、歴史、理論、技法(トラッキング・内容の伝え返し・感情の反映・責任を返す・質問への対応・制限設定)、 アセスメントについての考え方、初回面接、終結、プレイセラピスト、逆転移、文化、おもちゃ、プレイルーム、構造、親・他機関との連携、セルフケア、スーパービジョンなど

*以上の内容を5日間で網羅していきます(順不同)

【講師】

本田涼子

臨床心理士、公認心理師、日本プレイセラピー協会理事。精神科クリニック・乳児院・児童家庭支援センターにおいて、プレイセラピー・親カウンセリング・親向けプログラム講師などを経た後、現在、マディヤーマ・メンタルクリニック川崎、CIFCカウンセリングルーム市ヶ谷にて、神経生物学的トラウマ心理治療やプレイセラピーの臨床を行う。

清田真由美

臨床心理士、公認心理師、日本プレイセラピー協会副代表。公立相談機関、児童精神科クリニック等で、プレイセラピー・親カウンセリング・乳幼児健診心理相談などを経た後、現在、公立子育て支援機関、母子生活支援施設にて、プレイセラピー、子育てプログラム講師、保育園・幼稚園・学童巡回相談を行う。

【締め切り】 2025年11月3日(月)

※ 先着順にて受付。定員になり次第、締切日前でも締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

【キャンセル】

お申込者さまのご都合によるキャンセルについては、いかなる理由があっても返金はいたしかねます。

【臨床心理士ポイント】申請予定です。

詳細・お申込みはこちら

2025海外講師招聘研修

JAPTでは、一般社団法人日本プレイセラピー協会としての新たな活動の開始に合わせて、著名な海外の2名のプレイセラピストを招聘し、2つの研修①「海外講師によるオンライン・セミナー・シリーズ 遊びを取り入れたプレイセラピーの親面接~サンドトレイを使って~」、②「TraumaPlay基礎研修」を開催します。

またとない機会ですので、ぜひご参加ください。

【研修】TraumaPlay™基礎研修

研修報告

 

7月26日から28日までの3日間、国立オリンピックセンターにて Paris Good-year Brown 氏による『TraumaPlay™基礎研修』 を開催しました。日本全国(北海道~九州)から48名の心理専門家、プレイセラピー実践者、学生が参加し、児童相談所や社会的養護施設などの福祉領域をはじめ、医療・教育・産業など幅広い分野でトラウマを抱えた子どもに関わる方々が集まりました。

 

講師のParis Good-year Brown 氏は、米国のTraumaPlay™Instituteのエクゼクティブ・ディレクターであり、TraumaPlay™を確立した第一人者です。講義だけでなく事例検討や実践的なワークを通して、また講師の臨床態度や人柄に触れることで、参加者にとって大変深い学びとなりました。

 

アンケートでは 96.7%の参加者が「満足・役に立った」と回答 しました。具体的には、

  • 「治療者の役割、アセスメント、具体的な介入方法など、様々な知識やスキルを得られた」
  • 「子どもに合わせた柔軟な態度に触れ、エンパワーされた」
  • 「トラウマ治療は難しく、無力感や孤独を感じてきたが、学びや仲間とのつながりから意欲や勇気が湧いてきた」
  • 「もっと勉強したい」

などの声が寄せられ、日本におけるトラウマプレイへの関心の高さが改めて示されました。

さらに、この研修は終了後もウェビナーを通じた追加学習や小テストを経れば、TraumaPlay™Instituteから正式な研修修了証が発行されます。今回の基礎研修は、日本でトラウマプレイを学ぶ第一歩として、大きな意味を持つものとなりました。

今後も私たちは、日本におけるトラウマプレイのネットワークを広げ、意見を交換し、学び合いを続けてまいります。

チラシのダウンロードはこちら

TraumaPlay™が日本にやってきます!TraumaPlay™ Modelは、慢性的な虐待、個別のトラウマ的出来事、関係性トラウマ、愛着障害などに関連した極度のストレスを経験した子どもたちを治療するために、柔軟で連続的なプレイセラピー・モデルとして、TraumaPlay Institute™によって開発されました。

このアタッチメントに基づいたプレイセラピーモデルは、トラウマを抱えた子どもとその養育者を治療するために、即座に活用できる

多くのプレイセラピー介入法を支える基本的な枠組みを提供します。このトラウマ治療とプレイセラピーを統合したアプローチは、治療プロセス全体を通じて子どものニーズに寄り添いながら、指示的および非指示的な方法を柔軟に組み合わせる道筋を示します。(より詳細な研修内容は裏面をご覧ください。)

またとない貴重な機会ですので、ぜひご参加ください!

Paris Goodyear-Brown先生のTEDトークのリンクはこちら

【講師】

 

Paris Goodyear-Brown (MSSW, LCSW, RPT-S, 認定EMDRコンサルタント)は、TraumaPlay™モデルの考案者であり、TraumaPlay™ Instituteのエグゼクティブ・ディレクター、Nurture Houseの臨床ディレクター、ヴァンダービルト大学で精神科メンタルヘルスの非常勤講師を務めています。

TED講演者、熟練した臨床家、プレイセラピーの推進と教育におけるAPT賞を受賞。過去25年間、心的外傷を負った子どもや家族の

治療に専門的に取り組み、Trauma and Play Therapy, Parents as Partners in Child Therapy, Big Behaviors in Small Containers, Polyvagal Power in the Playroomなど多数の著書を執筆。世界中の子どもトラウマ・セラピストを育成することに大きな喜びを感じ、これまでモロッコ、アイルランド、オーストラリア、スウェーデン、イスタンブール、南アフリカ、ネパール、トルコ、台湾、中国といった国々で研修を実施してきました。

著書はこちらから→https://www.parisgoodyearbrown.com/store

【日時】

2025年7月26 (土) – 28日 (月) 10:00-17:30(通訳付き)

* 3日間の対面研修後、9本のウェビナーを視聴した上でオンライン小テストをクリアするとTraumaPlay Institute™から正式な研修修了証が発行されます

(ウェビナーはYouTubeの翻訳機能利用予定)

【対象】

臨床心理士・公認心理師・臨床心理学大学院在学・修了の方、プレイセラピー実践者

*臨床心理士研修ポイントを申請予定です

【参加費】

早割 83,000円(会員 81,000円)

通常 85,000円(会員 83,000円)

【定員】

60名

【研修内容】

トラウマを抱えた子どもたちを治療するための重要な概念
flexibleとsequentialとはどういう意味か?
安全・安心を高めるために-トラウマの神経生物学とその治療法
遊びの神経生物学 トラウマに配慮したプレイルーム
現在の対処の評価と適応的対処の強化
生理的反応を和らげる:自己調整の強化
SOOTHEの戦略
遊びをベースにした段階的暴露/心的外傷後の遊びを深く掘り下げる:情報開示の連続性
マスタリー・プレイ
トラウマ・ナラティブ・ワーク
Thought Lifeへの取り組み
意味のあるさようなら体験を作る

ウェビナーの中でカバーされる内容:

1.TraumaPlayモデルの紹介

2.TraumaPlayにおけるエモーショナル・リテラシーの向上

3.Regulate to reason: 耐性の窓を広げる

4.TraumaPlayにおいてトラウマ体験後の自己に肯定的な意味を持たせること

5.パートナーとしての親:TraumaPlayのプレイセラピー・アセスメントと治療計画

6.A Soothing Dozen: 子どもの自己調整を助ける12のプレイセラピー・テクニック

7. いま何をすればいい?:TraumaPlayの親へのコーチング

8. 自然の中の遊び:屋外でのTraumaPlayの実践

9. TraumaPlayの中で怒りと攻撃をあつかう

【申込み】

*こちらのPEATIXページからお申込みください。

*会員登録をされる場合、登録までにお時間をいただくため、締切日が異なりますのでご注意ください。

*お申込者のご都合によるキャンセルについては、いかなる理由があっても返金をいたしかねます。

〇 会員申込締切日

以下の締切日までにこちらから入会のお申し込みをしていただくと会員割引の適用があります→(https://www.ja4pt.org/?page_id=1052)

早割期間内に申し込みをされる方 会員申請締切日:2025年4月18日 研修参加費:81,000円
通常期間に申し込みをされる方  会員申請締切日:2025年6月13日 研修参加費:83,000円

〇 研修申込締切日

早割期間内に申し込みをされる方 申込締切日:2025年5月16日 研修参加費:83,000円
通常期間に申し込みをされる方 申込締切日:2025年7月11日 研修参加し:85,000円

(会員割引料金で申し込まれる方は、会員登録完了後に送られる割引コードをお使いください)

 
トップへ戻る