

プレイセラピーの歴史・理論・基本技法・プレイセラピストに必要な資質などの入門的な必須知識とスキルを、理論講義だけでなくロールプレイやディスカッションを通して体験的に学びながら、今後それぞれがプレイセラピーという広く深い世界を探求していく指針を得られるようにしていきます。
このコースでは、非指示的アプローチである子ども中心プレイセラピーの基本とともに、使いやすい構造遊びを紹介します。さらに、最新の脳神経学の視点から、遊びの治癒的な力がどのように有効に働くのかを捉え、知的に理解するだけでなく、身体的、感覚的体験を通して総合的に学びます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
【日程】
① 2026年 7月18日(土) 12:00~17:30 受付11:30~
② 2026年 7月19日(日) 10:00~17:30 受付 9:30~
③ 2026年 7月20日(月祝) 10:00~16:00 受付 9:30~
④ 2026年 8月 8日(土) 12:00~17:30 受付11:30~
⑤ 2026年 8月 9日(日) 10:00~16:00 受付 9:30~
※ 本研修は、5日間で1つのコースとして構成されており、知識とスキルを段階的に積み上げていく内容となっています。そのため、全日程へのご参加が必須となります。
※ 原則として、合計1時間以上の遅刻・早退・欠席があった場合は、その後の日程にはご参加いただけませんのであらかじめご了承ください。
※ 救済措置として、次年度以降のプレイセラピー入門研修に割引料金でご参加いただくことが可能です。その場合は、あらためて全日程にご参加いただく必要があります。
※ 15分以上の遅刻・早退・欠席があった場合は、研修修了証ではなく研修参加証の発行となります。
【参加条件】 臨床心理士、公認心理師、臨床心理学を学んでいる大学院在学以上の方、または、プレイセラピー実施経験者
【定員】 28名 ※最少開催人数9名。人数に満たず中止の場合、振り込まれた参加費は返金いたします。
【参加費】
通常 78,000円(JAPT会員 76,000円)
早割 76,000円(JAPT会員早割 74,000円)※2026年5月18日までにお申し込みされた方
*今年度は、会場費の値上がりと助成金の補助がないため、昨年度より値上がりしております。ご了承ください。
*会員審査には時間を要しますので、入会をご希望の方は余裕をもってお申込みください。
【会場】 横浜市 鶴見商工会館(京急鶴見駅徒歩9分、JR鶴見駅徒歩12分)
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3-26-4
【プログラム内容】
遊びとは、遊びの力、愛着、脳・神経系、発達、プレイセラピーとは、歴史、理論、技法(トラッキング・内容の伝え返し・感情の反射・責任を返す・質問への対応・制限設定)、アセスメントについての考え方、初回面接、終結、プレイセラピスト、逆転移、文化、おもちゃ、プレイルーム、構造、親・他機関との連携、セルフケア、スーパービジョンなど
*以上の内容を5日間で網羅していきます(順不同)
【講師】
本田涼子 (臨床心理士、公認心理師、日本プレイセラピー協会理事)
精神科クリニック・乳児院・児童家庭支援センターにおいて、プレイセラピー・親カウンセリング・親向けプログラム講師などを経た後、現在、マディヤーマ・メンタルクリニック川崎、CIFCカウンセリングルーム市ヶ谷にて、神経生物学的トラウマ心理治療やプレイセラピーの臨床を行う。
清田真由美(臨床心理士、公認心理師、日本プレイセラピー協会副代表)
公立相談機関、児童精神科クリニック等で、プレイセラピー・親カウンセリング・乳幼児健診心理相談などを経た後、現在、公立子育て支援機関、母子生活支援施設にて、プレイセラピー、子育てプログラム講師、保育園・幼稚園・学童巡回相談を行う。
【締め切り】 2026年 7月 4日(土)
先着順にて受付。定員になり次第、締切日前でも締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
【キャンセル】
お申込者さまのご都合によるキャンセルについては、いかなる理由があっても返金はいたしかねます。
【臨床心理士ポイント】 申請予定です。