Author : japt

【アーカイブ配信】国際プレイセラピー週間オンライン講座「治癒的遊び~プレイセラピーのエッセンスを日頃の支援に活かす~」

2026年治癒的遊びアーカイブ配信チラシ

2026年2月1日~7日 、国際プレイセラピー週間として、世界中でプレイセラピーや治癒的遊びのワークショップ、キャンペーンなどが行われます。

 日本プレイセラピー協会(JAPT)は、これに合わせて、2024年に実施した「治癒的遊び」のオンライン講座のアーカイブ配信を行います。治癒的遊びはプレイセラピーのエッセンスを元にしていますが、プレイセラピーと異なり、子どもの日頃の支援や災害支援等に取り入れることができます。治癒的遊びについて、脳や神経系の視点からもその有効性について考え、アクティビティもまじえ、体験的に楽しく学びます。治癒的遊びを活用する例もご紹介します。

 子どもの支援をしている方、治癒的遊びに興味のある方、ぜひご視聴ください。

 

講師:

大野木嗣子 (臨床心理学博士、JAPT・IC-PTA共同創立者、代表理事。子ども・トラウマ・多文化家族治療専門。幼児から大人までプレイセラピーを使用。国際ワークショップ開催。災害時や幼稚園で治癒的遊びを提供)

本田涼子  (臨床心理士、公認心理師、JAPT理事。児童福祉分野にてプレイセラピーを実施。現在はトラウマ治療を専門とする精神科クリニック・民間相談室にてプレイセラピーやカウンセリングを実施)

清田真由美 (臨床心理士、公認心理師、JAPT副代表理事。母子生活支援施設でプレイセラピー、保育園・幼稚園で巡回相談を行う)

松岡展世         (臨床心理士、公認心理師。JAPT 理事(講座当時)。保育者養成大学の教員。保育・教育領域でプレイセラピーとカウンセリング実施)

 

視聴期間:2026年2月1日(日)~ 4月8日(水) 

 

対象: 心理士、保育士・幼稚園教諭、教師、看護師、子育て支援者、学生など、子どもの支援に関心のある方ならどなたでも

 

視聴料:2,000円(一般社団法人日本プレイセラピー協会会員は無料※)

※入会をご希望の方は、審査に時間がかかりますので、早めに入会手続きをお済ませください。

 入会はこちら

お申込者のご都合によるキャンセルについては、いかなる理由があっても返金いたしかねます。

 

【年末年始休業】2025年12月27日(土)~2026年1月6日(火)

当会は年末年始休業のため、12月27日から1月6日までお休みをいただきます。

この間にいただいたお問い合わせにつきましては、1月7日以降、順次ご返信させていただきます。 ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

旧年中は大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

どうぞ良いお年をお迎えください。

一般社団法人日本プレイセラピー協会

理事一同

【お知らせ】10/31㈭シンポジウム「紛争・災害後の子どもと若者の心のケア:創造的活動と国際交流を通じた平和構築の試み」へ本田理事登壇

このたび理事の本田涼子さんが上智大学で開催されるシンポジウム

「紛争・災害後の子どもと若者の心のケア:創造的活動と国際交流を通じた平和構築の試み」

に登壇することになりました。

本シンポジウムは、上智大学国際Weeks October 2025の一環として行われます。詳しくは添付のチラシをご覧ください。

当日は、サラエボやウクライナからのゲストも参加し、国際的な視点から子どもや若者の心のケアについて議論されます。本田さんは短時間(約10分)の発表とパネルディスカッションに参加予定です。

ご関心のある方は、以下のURLからホームページをご覧ください。
上智大学国際Weeks October 2025

【研修】2025/11/16~プレイセラピー入門研修@鶴見(9/28まで早割)

今年度助成金をいただけることとなり、例年の価格よりも1万円ほど低い価格で設定しております。ぜひ、この機会にご参加ください。

また、早割を1か月ほど延長いたします。ぜひ早めのお申込みをご検討ください。

チラシのダウンロードはこちら
詳細・お申込みはこちら
「プレイセラピーの基礎を学びたい」という多くの皆様の声にお応えし、プレイセラピーをこれから学び、身につけたい方、現場ですでに実施しているけれど、基礎から体系的に学び、訓練を受けたいとお考えの方のための、少人数で学ぶ5日間のコースを開催いたします。プレイセラピーの歴史・理論・基本技法・プレイセラピストに必要な資質などの入門的な必須知識とスキルを、理論講義だけでなくロールプレイやディスカッションを通して体験的に学びながら、今後それぞれがプレイセラピーという広く深い世界を探求していく指針を得られるようにしていきます。

このコースでは、非指示的アプローチである子ども中心プレイセラピーの基本とともに、使いやすい構造遊びを紹介します。さらに、最新の脳神経学の視点から、遊びの治癒的な力がどのように有効に働くのかを捉え、知的に理解するだけでなく、身体的、感覚的体験を通して総合的に学びます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!

【日程】 5日間で1つのコースのため、全日程のご参加が必要です。

① 2025年 11月16日(日) 12時半~17時半 受付12:00~

② 2025年 12月14日(日) 12時半~17時半

③ 2026年  1月18日(日) 12時半~17時半

④ 2026年 2月 15日(日) 12時半~17時半

⑤ 2026年 3月 22日(日) 12時半~17時半

【会場】 鶴見商工会館

【参加条件】 臨床心理士、公認心理師、臨床心理学を学んでいる大学院在学以上の方、または、プレイセラピー実施経験者

【定員】 30名

※ 最少開催人数6名。人数に満たず中止の場合、振り込まれた参加費は返金いたします。

【参加費】  

①通常 :65,000円(JAPT会員 63,000円)

②早割:2025年9月28日までにお申し込みされた方は62,000円(JAPT会員早割 60,000円

③大学院生:61,000円(JAPT学生会員 59,500円

以下の締切日までにこちらから入会のお申し込みをしていただくと会員割引の適用があります→https://www.ja4pt.org/?page_id=1052

【プログラム内容】

遊びとは、遊びの力、愛着、脳・神経系、発達、プレイセラピーとは、歴史、理論、技法(トラッキング・内容の伝え返し・感情の反映・責任を返す・質問への対応・制限設定)、 アセスメントについての考え方、初回面接、終結、プレイセラピスト、逆転移、文化、おもちゃ、プレイルーム、構造、親・他機関との連携、セルフケア、スーパービジョンなど

*以上の内容を5日間で網羅していきます(順不同)

【講師】

本田涼子

臨床心理士、公認心理師、日本プレイセラピー協会理事。精神科クリニック・乳児院・児童家庭支援センターにおいて、プレイセラピー・親カウンセリング・親向けプログラム講師などを経た後、現在、マディヤーマ・メンタルクリニック川崎、CIFCカウンセリングルーム市ヶ谷にて、神経生物学的トラウマ心理治療やプレイセラピーの臨床を行う。

清田真由美

臨床心理士、公認心理師、日本プレイセラピー協会副代表。公立相談機関、児童精神科クリニック等で、プレイセラピー・親カウンセリング・乳幼児健診心理相談などを経た後、現在、公立子育て支援機関、母子生活支援施設にて、プレイセラピー、子育てプログラム講師、保育園・幼稚園・学童巡回相談を行う。

【締め切り】 2025年11月3日(月)

※ 先着順にて受付。定員になり次第、締切日前でも締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

【キャンセル】

お申込者さまのご都合によるキャンセルについては、いかなる理由があっても返金はいたしかねます。

【臨床心理士ポイント】申請予定です。

詳細・お申込みはこちら

Dr. Linda Homeyer (LPC-S, RPT-S、テキサス州立大学名誉教授) インタビュー動画

2025年度海外講師によるオンライン・セミナー・シリーズ「遊びを取り入れたプレイセラピーの親面接~サンドトレイを使って~」の講師である、Dr. Linda Homeyer (LPC-S, RPT-S、テキサス州立大学名誉教授) に、20年来の交流のある当協会代表の大野木がインタビューを行いました。→https://www.youtube.com/watch?v=jfOxjN3FDnk

質問1「プレイセラピーで親と協力するメリットと課題は?」 質問2「サンドトレイを使う魅力は?」 質問3「3回のセミナーによって参加者はどんな学びを得られる?」
質問4「サンドトレイを親面接に取り入れようと思ったきっかけは?」

質問5「サンドトレイを使ったときの親の印象に残っている反応は?」

質問6「日本のプレイセラピストに伝えたいことは?」

Linda先生のお人柄やサンドトレイの魅力が感じられ、学ぶことにワクワクし、励まされる内容となっています。
ぜひご覧ください!

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