日本プレイセラピー協会
● 日本プレイセラピー協会(JAPT)のホームページへようこそ
12月23日から1月5日まで業務をお休みしています。
お問い合わせへの返信は、2012年1月6日以降となりますのでよろしくお願いいたします。
当会は、子ども、遊び、プレイセラピーに関心のある臨床心理の専門家たちによって運営されており、遊びやプレイセラピー関する研究活動、広報活動、研修会活動などを行っています。
● 東日本大震災における心のケア支援について
東日本大震災により、被災された方々、関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々に深い哀悼の意を表します。
日本プレイセラピー協会には、災害支援の経験を持つスタッフも複数おり
(新潟中越沖地震、スマトラ沖地震による津波被害、ハリケーンカトリーナ災害など)、
現在、日本ユニセフ協会の支援・協力の元、国連ユニセフスタッフとともに、以下の活動を行っています。
1)幼稚園・保育園の先生への体験型研修:
日常の保育活動において、震災後の子どもたちに接する上での、遊び方やかかわりのポイント
(4月末現在、岩手県釜石市、山田町、大槌町、陸前高田市、宮古市、宮城県岩沼市などの80園ほどの先生方に実施)
2)避難所で子どもに関わるボランティアスタッフへの体験型研修:
ユニセフが自治体との連携により提供している子どもの遊び場において
子どもと関わるボランティアスタッフに対してサイコロジカルファーストエイドとプレイセラピーの知識・
技術に基づき、現地のニーズに沿った、安心・安全をまもる構造の作り方、遊び方を研修・指導。
(4月末現在、岩手県釜石市、盛岡市、宮城県仙台市などで実施)
3)児童相談所などの子どもと関わる専門機関および子どもと関わる民間団体に対する体験型研修
(4月末現在、岩手県盛岡市、宮城県仙台市などで実施)
4)おもちゃの寄附や寄付金により、おもちゃセットを用意し、研修に参加した園や団体の希望者に送付。
今回の震災支援は長期にわたるものと考えております。
さまざまな機関や団体と連携、協働しながら、現地のニーズにあった支援を息長く続けていく所存です。
我々の活動は多くの方にご賛同、ご支援いただいております。
活動への支援をしてくださっている方々への感謝の気持ちを綴っております。

● 特集 「Ann Cattanach先生から学び続ける」
Special feature: Continuing Our Journey of Learning from Dr. Ann
Cattanach
当協会顧問アンカタナック先生が、2009年11月にお亡くなりになりました。
当協会として追悼の意味を込めて、先生の特集ページを作成しましたのでご覧ください。
● お知らせ
● モバイル版ホームページについて
モバイル版ホームページは携帯電話などの端末からご利用いただけます。
研修会案内の確認や、お知らせ・情報などの機能をご用意しております。
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